お知らせ
お知らせ
|
まあ、この世に言論の自由は有って無しのものでありまして、それは会社、学校とありとあらゆる全ての場所で言えることです。
思想も自由です。アラーを信じようが、キリストを信じようがです。
因みに「アラーの神」は直訳で「神の神」という事になるわけでありまして、こんな事をイスラム教の人の前でいったら怒られます。
「アラー」は神を意味する言葉であり、決して名前ではありません。
さて、私はわざわざ神様の呼び方について話をしたかったわけでは有りません。
問題は、いよいよ「治安維持法」が復活するかもしれない。という訳であります。
なぜか?
それは、この日本国が創作活動を全て規制しようというのです。
いよいよ、言論、思想の自由が誰かによって牛耳られると言うわけであります。
どうしてそうなるか?
それは、日本国民である我々がものをよく見ず、考えず、直ぐに自分にとってあまり都合の良いことではない事を悪だと決め付けるからです。
例えば、クレヨンしんちゃんは今でこそ家族愛がどうのとかでいろいろの人が「良い方向」で言うが、ある映画をやるまでは「あんなものは見るものではない」と親は愚か、PTAまで口を挟んでいました。
私が小学生の時、友人とクレヨンしんちゃんを見ていることを話したとき、友人が「クレヨンしんちゃんなんか見てるの?それ、先生に言っていい?まじめに怒られるよ?」と。
私は「は?何それ?明らかに越権行為じゃないか?」と、言いましたが、唯でさえ、そういうところが不勉強な大人たちが、そうやって子供を育てたりするのだから子供もそういう発想の持ち主になるわけです。(その友人はある程度私とよく話の会う人です)
そして、ある映画が文部科学省で賞を取った時に、いろいろ、ちやほやされ作品が「迷走」を始めたわけです。
実際、あの映画の後のクレヨンしんちゃんは個人的に面白くありませんでした。
国が口出しをするとその手の作品はおかしくなるのです。
最近は大分持ち直したようで、時たま見ると面白いと思います。
が、以前のように激しくは無いですね。
さて、大きな事にはその前に何かしら兆候はあるわけですが、以前、家族である事件について話していたのですが、民主の小沢前代表の秘書が献金問題で逮捕されましたが、アレを逮捕したのは検察です。
「えっ、何が問題なの?」とお思いの方が居られるかと思いますが、これ、重要です。
なぜって?
それは、検察が逮捕するという事は、絶対にコイツは犯人だと決め付けた時なのです。
だから、間違えて逮捕した時は大変不味いです。
普段であれば、ある程度マスコミなどが騒いでから逮捕されますが、今回のこの件は検察が一発で逮捕しました。
という事は、検察は「隅々まで下手すれば知っている」という事です。
あくまでも青二才の推測なので実際は外れているかもしれませんが。
インターネットでも、先日、米軍がサイバー軍云々の話をしていましたが、日本の警察も本気になれば直ぐに掲示板に問題である書き込み等をすれば逮捕できるし、違法な方法でファイルを流したりすれば即逮捕できます。
要するに「壁に耳あり、障子に目あり」という訳であって、この国は既に監視社会であるというわけです。
私は読んだことありませんが、「1984年」という本の中にこんな事があるようです。
『国に対して、批判、誹謗、中傷的な発言等をすると、その人は居なかったことにされてしまう』
恐ろしいですね。
でも、日本でも戦中は戦争を反対すれば特高警察がやって来て、しょっ引かれ、ボコボコにして殺し、「取調べ中の事故」として処理されて、裁判もさせない(=裁判したら負ける)ようにしたのです。
現代でも、いろいろな所で検閲はされているものです。
だから、いろいろ溜まっている事も全く言えないのですよ。
言ったら大変な事になりますから。
私も人間なので誹謗中傷はいけないと思いますがね。
指摘は別ですが、それは改善のために利用できますから。
でも、人間なら誰しも自分のしていることにケチを付けられる事は嫌な事です。
それは、私だって同じですから。
そして、まだ当分自分は出来そうに在りませんが成人向けのゲーム等で、自分はアレを仮にやらなくても、その手の物はあった方がいいと思います。
人を殺すことがどんなに恐ろしいか、人が死んだ後どうなるか。
人に暴力を振るえばどんなに風に傷をつけるか、その後その人の人生がどうなるか。
自分もドラマや小説等で知りえた事もそれなりに有りますが、最近はその手の物のドラマが無さ過ぎるように思います。
可愛い女性がキャピキャピして、クールな男性が格好良くしているのも良いです。
が、いくらにもそれだけではいけないと私は思います。
そうやって、大人が自分勝手な推測で「こういうものを見せなければいいだろう」というダメな考えで、窓から投げ捨て、そこの所が欠如していき、終いには「人を殺しても、ドラえもんが助けてくれると思った」「ゲームのように生き返るかと思った」「つい、欲がおさまらずやってしまった」と、子供は愚か大人までが言うのです。
そのうち、「殺人っていけない事だったとは知らなかった」という子供が絶対に出来ますよ。
人は弱くて脆くて使わなければ直ぐ馬鹿になっちゃう生き物です。
ですから、教えない事はどんどん消えていっちゃうんです。
親も殺されたくなければ、そういうことをしっかり教育させるんですな。
考え、もっと考えて、より良い社会を築き上げるために、皆がそこで生きているわけですから、もっと考えなければいけません。
終いには、戦闘機に乗せられてまた「神風」ですよ?
創作の事もそうですが、ここで皆さんが頑張らないと、昭和40年代の二の舞になりますよ。確実に。
私が一番恐れているのは、発言と思想の自由を奪われる事です。
そうなったら、私たちの本当の最後ですよ。
最近、調子に乗りすぎだと言われて少し反省していますJ03です。
今日は学校で保護者が出るXXXXXとやらがありました。
その中で、なんかあったようですが・・・
なんか、先生にとってマイナスポイントがつくような事をしているらしいと言う事で、疚しい心の持ち主の自分には何がどうでこうなのかが分かりません(死
い、いやあ・・・ね。
自分の担任の先生は今年この学校に来たようで、多分・・・うん。アレなのかなあ・・・みたいな。
別に、俺は暴れていたとか、学校フケるとかしてないし・・・ただ提出物の提出と勉強を怠っていただけだし・・・
まあ、勉強さえしていれば・・・ね?
しかし、俺も悪い奴だな。
全てここまで、「ほぼ」計算通りとは(自重しろ
最近のコメント